3年理科「風やゴムのはたらき」指導案に悩む先生へ|1時間目の授業実践からヒントを!

風やゴムのはたらき

手などでふれずに車を動かすにはどうすればいいのかな?

車のキットを見せる

T:今日は、こんなものをもってきました

C:車だ!

T:そうです。いまから、みなさんにこれを渡します

C:お〜

T:しかも今日はこれを走らせます

C:やった〜

T:ただし、今からある作業をしてもらうのですが、早くできたらたくさん走らせることができます。時間がかかったら、あまり走らせることができません

C:たくさん走らせたい

T:だよね。先生もそうしたいな。だから、先生の話をよく聞き、困っている人がいたら助けて、みんなで協力しながらやっていこうね

C:お〜

キットに名前を書かせる

T:そしたら、キットもらったかな?

C:はい

T:そしたら今から名前を書いていきます。名前を書くと落としても誰のかわかるからね

C:はい

T:じゃあ、油性ペンだして

C:だしました

T:袋から部品を全部出して

C:出しました

T:大きい青い車体みつけて

C:みつけました

T:じゃあ、ここに名前書いて

C:書けました

T:袋にいれて

C:いれました

T:じゃあ、つぎ、タイヤ4つ出して

C:出しました

T:じゃあ、この辺に名前をかいて

C:はい

T:じゃあ、どんどん名前を書いていくよ

C:はい

キットを組み立てる

T:じゃあ、次にキットを組み立てていくよ

C:はい

T:集合

C:はい

T:まず、これとこれを出して。こんな風に組み立てます

C:なるほど

T:やってみて

C:できました

T:集合

C:はい

T:そしたら、つぎにこれとこれを出して。そして、こんなふうに組み立ててね

C:はい

T:いってらっしゃい

C:できました

T:じゃあ、どんどんやっていくよ

(作業中)

T:どうかな?できた

C:はい!できました

キットの車を動かし、課題を掴む

T:じゃあ、車が動くかどうか確認してみて

C:はい

C:大丈夫です

T:大丈夫そうだね

T:そしたら、今って何をつかって車を動かした?

C:手です

T:そうだね。こんなふうに手を使えば車ってうごくよね

C:はい

T:じゃあ、今日の課題ね。今回は先生から提示するね

といって、本時の課題として、「手などでふれずに車を動かすにはどうすればいいのかな?」と書きました。

C:え〜

T:じゃあ、ペアで相談

C:はい

C:できました

T:そしたら、実際に自分で試してみて。成功したらノートにやり方をかいてね

C:わかりました

T:じゃあ、はじめてください

やり方を確認し、まとめをする

T:どんなやり方がありますか?教えて下さい

C:はい

T:Aさん

C:はい

C:息でフーって吹いたら、車は進みました

C:わかりました。ほかにもあります

C:Bさん

C:はい。したじきであおいだら、車は進みました

C:にています

C:Cさん

C:ノートで風を起こしたら、車は進みました

T:ほかにありますか?

C:ないです

T:なるほどね。じゃあ、この3つを比べてみてみて、にているところはどこかな?

C:はい

T:Dさん

C:はい。どれも風の力で動かしてます。

C:同じです

T:そうだね。どれも風の力でうごかしているよね。ちなみに、みなさんは、風の力でものが動いているのをみたことない?

C:あります。新聞紙が飛んでいくとか

C:こいのぼりとか

T:すごいね。こんなふうに風にはものを動かすはたらきがあって、それを使えば触れなくても動かせるよね。

C:はい

T:じゃあ、まとめをかこうか

といって本時のまとめとして、「風にはものを動かすはたらきがあり、風を使えばふれずに車を動かすことができる」と書きました。

T:そしたら、次回から風のはたらきについてくわしく勉強をしていきます。実験もやるので楽しみにしていてくださいね

C:はい

T:じゃあ、ふりかえりをしてね

C:はい

C:できました

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